
| 資本金 | 4,244万円 |
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| 代表者 | 楠木 崇延 |
| 営業内容 |
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スクラップ&ビルドのフロー型経済で日本人は高度経済成長を謳歌してきた。しかし地球温暖化は待ったなしの未曾有の危機であり、その回避のため、それぞれがまず身の回りで今日から出来ることから始めなければならない。
そこでこの業界に関わって20年のわが社ができることは全国に約23万台近くもあるタクシー車両をもっと長く使ってもらうこと、そのリサイクルのシステムを提供することである。
幸い、日本車は丈夫で長く使える。確かに高い料金をいただくには新車が必要である。しかしリーズナブルな料金なら中古車でもよい。個人使用や発展途上国への輸出ならもっと古くてもよく、部品取りだけならもっともっと古くてもよいかもしれない。このように使う人と目的を変えれば、丈夫に産まれた日本車にもっともっと長い命を与えることができる。
わが社の小さな経済活動がフロー型社会からストック型社会への移行の一助になり、車両にも地球にも喜んで貰えば、これこそビジネス冥利に尽きる。